先日、大人2人・子供2人(小2と4歳)で、NEWレオマワールド隣接の「大江戸温泉物語 ホテルレオマの森」に1泊してきました。

結論から言うと、温泉・遊園地・ゲームコーナーまで全部そろっていて、子連れの満足度はかなり高い宿でした。
一方で、「夕食の時間帯予約」「自販機」「朝食の時間」など、知っておくと当日ぐっと快適になるポイントもいくつか。

この記事では、良かったところも“ちょっと残念”だったところも、正直に書いていきます。
- NEWレオマワールドに隣接したホテルで、1日中遊びつくしたい
- 遊園地のあとに温泉でゆっくりしたい
- 夜もプールやゲームで子どもを大満足させたい
- 時期:5月末
- 人数:4人
- 子供の年齢:4歳、7歳
- 泊数:1泊2日
- 料金:約3.5万円
\週末・連休は早めに埋まります/
【結論】レオマを遊び尽くしたい家族に超おすすめ
温泉・プール・遊園地・ゲームと、子どもが喜ぶ要素がワンストップでそろう大江戸温泉物語 ホテルレオマの森。
なかでもNEWレオマワールドへ徒歩約5分という立地は唯一無二で、1泊2日でもしっかり遊び尽くせました。

帰宅してから数日間、何度も子供が「また行きたい」と言っていました。
一方で、食事の時間枠や自販機など“予約・準備で防げる”小さな不満もあるので、先に知っておくと当日が断然スムーズです。
下のリンクから気になる項目へジャンプできます。
大江戸温泉物語 ホテルレオマの森ってどんな宿?

大江戸温泉物語 ホテルレオマの森は、香川県丸亀市にある、温泉・バイキング・屋内プール・遊園地が一体になったオールインワン型のリゾートホテルです。

最大の魅力は、なんといってもNEWレオマワールドまで歩いてすぐ(徒歩約5分)という立地!
日中たっぷり遊んで、夜は温泉でリセットして、また翌日も遊びに行ける。
子連れにはこれ以上ない動線でした。
| 施設名 | 大江戸温泉物語 ホテルレオマの森 |
|---|---|
| エリア | 香川県丸亀市(綾歌町) |
| NEWレオマワールドまで | ホテルから徒歩約5分 |
| 主な施設 | 露天風呂・大浴場/屋内温水プール/屋外プール(夏季)/夕朝食バイキング会場/ゲームコーナー・マンガコーナー |
| 客室タイプ | 和室・洋室・和洋室・レイクサイドコテージ など(今回は和室を利用) |
| 食事 | 夕食・朝食ともにバイキング |
| 宿泊日 | 2026年5月31日〜6月1日(日〜月) |
| 宿泊人数 | 大人2名+子供2名(小2・4歳) |
| プラン | 和室/1泊2食付き 夕朝食バイキング |
| レオマのチケット | フリーパス(入園+アトラクション乗り放題)をアソビューで事前購入(1名500円引き×4名=2,000円お得に) |
| アクセス | レンタカー |
| 宿泊料金 | 38,726円/4名・1泊2食 |

予約した日がたまたま楽天トラベルの「0と5のつく日」で、約6,500円OFFで泊まれたよ♪
お部屋|和室で布団を4つ並べても広々
今回は和室を予約。
布団を横に4つ並べてもまだ余裕があるくらい広く、小さい子どもがゴロゴロ転がっても安心の空間でした。


靴を脱いで過ごせる和室は、やっぱり子連れには気がラクです。
浴衣は客室備え付けではなく、フロント横の浴衣コーナーで選ぶスタイル。
子どもも自分で好きな浴衣を選べて喜んでいました。


複数の柄から好きなものを選べるのが嬉しかった!

建物自体は、正直なところ“そこそこ古さ”を感じる場面もありました。
とはいえ清潔感に問題はなく、価格と設備の充実度を考えれば十分納得の範囲です。
館内の自販機は、夜になると売り切れが多数(特にお風呂・プールエリアの外)。
飲みたい飲み物が買えないことがありました。
さらに新千円札が使えない・お釣りが出ない機械もあり、飲みたくない飲み物を買ってお札を崩す羽目に…。
飲み物は早めに確保&小銭を用意しておくのが正解です。
食事|ステーキと天ぷらが絶品!朝のパンケーキも◎

夕食バイキング
夕食はバイキング。
中でも、ライブキッチンで出来立てが提供されているステーキと天ぷらが本当においしくて、これだけでも来た甲斐があったと感じたほど。

品数も多く、多国籍料理も楽しめました。
その他の料理の中には、正直“まあまあ”というものもありましたが、看板メニューがしっかりおいしいのは満足度が高かったです。
夕食は時間枠の指定制。
私たちはチェックインが17時と遅めだったため、希望していた早い枠(17:30開始)はすでに満席で、18:30スタートに。
「食べ終わったらすぐレオマに戻りたい」「屋内プールで遊びたい」など予定がある場合は、チェックインを早めるのがおすすめです。
朝食バイキング
朝食もバイキング。
こちらもチェックイン時に空いていたのが8:30か8:35しか残っていなかったので、8:30を選択。

疲れていたので、ゆっくりめで良かったかも。

大好きなパンも4種類ほどありました(筆者撮影)
ただ、遅い時間帯だと料理が補充されず、欠けているものもいくつかありました。

海鮮丼の漬けまぐろなど、お目当てが品切れだったのは残念…

フードロスの観点からすると、仕方ないんだけどね。
一方で、ライブキッチンのパンケーキがとてもおいしく、アイスやソフトクリームまであって子どもは大喜び!



私もパンケーキは、おかわりしました(笑)

アイスが食べ放題で最高!!


カレーは正直、業務用っぽい味に感じましたが、それも含めてバイキングらしいラインナップでした。
ちなみにエレベーター付近に飴の入ったカゴを持ったスタッフさんが立っていて、帰りにもらえるのを子どもが楽しみにしていたのですが、ピークを過ぎるといなくなっていて少し残念がっていました。

狙うなら混雑のピーク時間帯がよさそうです。
品切れを避けたいなら、朝食はできるだけ早めの時間枠を選ぶのが正解。
ゆっくり休みたい気持ちと、料理の充実度はトレードオフです。
温泉|露天風呂が充実。外のキッズスペースは物足りない

ホテルレオマの森のお風呂は露天風呂の種類が豊富で、湯船を変えながら何度も楽しめました。
1日遊んで疲れた体に、開放感のある露天風呂は最高のごほうびです。

広いお風呂にゆっくり入れて、極楽~
タオルは大浴場に設置されていませんので、部屋から持参しましょう!
脱衣所で屋内プール利用客とバッティング!
大浴場の脱衣所は屋内プールと共用。
そのため、屋内プールの営業終了の21時になると、プールの利用客が続々と脱衣所に入ってきます。
浮き輪を持参しているご家族は片付けも大変そうでしたが、騒がしさと冷たい水で、せっかく温泉に入って気分が良かったのに、正直残念な気持ちになりました。

服を入れていたロッカーの周りがプール客だらけで、水しぶきが飛んできたよ…

思わず中の荷物を持って、別のロッカーに移動しちゃいました。
ロッカー位置の見極めは難しいですが、お風呂を上がる時間を21:20以降にズラせば、混雑の中で着替えることは避けられると思います。
キッズスペースは乳児・幼児向け
お風呂エリアの外には小さなキッズスペースがあったので、小2の娘が入ってみました。

ただ、置いているのは大きな積み上げブロックのみ。

本人いわく「そんなに楽しくなかった」とのことで、すぐ出てきました・・・
お風呂のキッズスペースには過度な期待はせず、“ちょっと寄れる場所”くらいに考えておくとよさそうです。
プール|屋内は通年、夏はレオマの屋外プールも
ホテルの屋内温水プール(通年)

ホテルには屋内温水プールがあり、夕方~夕食後に入っている家族がたくさんいました。
屋内温水プールは夜21まで泳げるのは子連れにはありがたいポイントですね。
うちの子もプールの前を通る度に「いいなぁ」と羨ましがっていました(次回はぜひ入りたい…!)。

プールに入る時間・体力の余裕はなかったけど、子供には寂しい思いをさせてしまったかも。

2泊するなら、レオマとプールどちらも落ち着いて楽しめそうです。
屋内なので天候や季節に関係なく、年間を通して遊べるのも魅力です。

今回、私たちは屋内プールは利用しなかったけど、知人が訪問した際に利用したので、コメントをもらったよ!
\良かった点・気になった点/
ちなみに、屋内プールには浮き輪のレンタルがあります(有料/500円)

プールが終わった後の片付けの手間を考えると、有料でもレンタルする方がいいかもしれません。
夏季限定!屋外の「レオマウォーターランド」

さらに夏になると、隣のNEWレオマワールド内に屋外プール「レオマウォーターランド」がオープンします。
中四国最大級の流れるプールや波のプール、ウォータースライダー、小さな子向けのキッズプールまでそろう、夏限定の一大水遊びスポットです。

私たちが訪れた5月末はまだオープン前のため外から眺めるだけだったのですが、それでも子どもは「いいなー、入りたい!」と大興奮。

夏に来れば、ホテルの屋内プールと屋外のウォーターランド、両方で水遊びを満喫できそうです。
NEWレオマワールド|徒歩5分の神立地をフル活用

この宿の本領は、やっぱりNEWレオマワールドとの近さ。
私たちはチェックイン前の13〜17時にまずレオマで遊び、夜の閉園直前にもう一度戻るという“2回遊び”ができました。
NEWレオマワールドのフリーパス(入園+アトラクション乗り放題)は、宿泊プランに付けず「アソビュー」で事前購入するのがおすすめ。
1名あたり500円引きで買えて、家族4名で合計2,000円もお得になりました。
当日窓口に並ばずスマホでスッと入場できるのも、子連れにはありがたいポイントです。
フリーパスなら“乗り放題”でコスパ抜群
フリーパスにして大正解だったのが、子どもが気に入ったアトラクションに何度でも乗れること。
うちの子はスインギングベアーに2回、ファイヤーファイターに3回と、お気に入りを繰り返し楽しんでいました。


ファイヤーファイターは1回300円。2人で3回乗ったので、これだけで1,800円分です。

「もう1回!」に毎回お金がかからないので、親の財布も心も穏やかでいられます(笑)
スインギングベアーやファイヤーファイターは4歳以上なら子どもだけで乗れるアトラクション。
きょうだい2人で乗ってくれると、その間、大人はベンチで座って休憩できました。
下の子も4歳を過ぎていれば、ぐっと身軽に遊べます。
特に良かったのが、夕食後の19:45〜20:00にレオマへ戻った時間。

正直無理かもって諦めモードだったんだけど、夕食終わりの流れで、そのままレオマにGO!!

徒歩5分の距離なので、できるワザですね。
短い滞在でしたが、ゴーカートチームと観覧車チームに分かれて遊べて大満足。
昼間は激混みで30分以上待ちだったゴーカートが、夜は待ち時間ゼロで即乗車できたのは大きな収穫でした。

イルミネーションの中運転できて、めっちゃ楽しかった!
イルミネーションもきれいで、昼とはまったく違う雰囲気を楽しめます。


観覧車の上から、パーク全体のイルミネーションが見渡せたよ!
昼に混んでいたアトラクションは、夜の再入場でリベンジするのがおすすめ。
ホテルが徒歩圏内だからこそできる“昼夜2回遊び”は、レオマの森に泊まる最大のメリットです。
ゲームコーナー|空き時間にピッタリ・2日とも訪問

チェックインから夕食までの空き時間(約1時間)は、館内のゲームコーナーとマンガコーナーで過ごしました。
ゲームコーナーは大盛り上がり。
子どもたちが楽しんだのは、
- マリオカート
- 太鼓の達人
- エアホッケー
- ワニワニパニック
- クレーンゲーム
- ガチャガチャ
どれもハマったようで、翌日の朝食後も「また行きたい!」とリクエストされ、再訪したほど。

ゲームはどれも1回100円だったよ。

一方でマンガコーナーは、ソファでくつろぐ他の利用者もいて、小さい子連れだと少し気を遣う雰囲気だったため、早々に退散。
混雑状況や時間帯によって居心地が変わりそうなので、様子を見て利用するのがよさそうです。
【まとめ】レオマの森に子連れで泊まるなら、ここを押さえて
総じて、NEWレオマワールドを2日にわたって遊び尽くしたい家族には文句なしにおすすめできる宿でした。
最後に、今回泊まってわかった“快適に過ごすためのコツ”をまとめておきます。
- 夕食・朝食は早めの時間枠を確保
チェックインが遅いと希望枠が埋まりがち - 飲み物は早めに確保&小銭を準備
夜は自販機が売り切れ&新札不可・釣銭切れの端末あり - 温泉は21時頃の脱衣所利用を避ける
プール客で混雑&脱衣所が水浸しになりやすい - フリーパスは窓口ではなく「アソビュー」で事前購入
1名500円引き=4名で2,000円お得 - フリーパスなら同じアトラクションに何度でも
4歳以上は子どもだけで乗れるものもあり、大人はひと休みできる - 昼に混んだアトラクションは夜の再入場でリベンジ
徒歩5分の立地をフル活用&イルミネーションも楽しめる - キッズスペースは過度な期待はしない
大きなブロックのみ
ちょっと残念な点もありましたが、それを上回る“遊び尽くせる楽しさ”がこの宿の魅力。

次は屋内プール、そして夏には屋外のレオマウォーターランドにもチャレンジしたいと、家族で早くもリピートを計画中です。
週末や連休は埋まりやすい!
\空室だけ先にチェック/


