当サイト「ママプラン」には、筆者が実際に子連れで宿泊したホテル・旅館のレビュー記事が多数あります。
その中から、読者の皆さんに特に読まれている人気の宿泊レビューTOP5をご紹介します!
すべて筆者が家族で実際に泊まり、子連れ目線でリアルに書いた体験談です。
行き先がまだ決まっていない方も、ここからお気に入りの宿を見つけてみてください♪
ランキングは、過去6か月間のアクセス数(PV)・記事の滞在時間・読者の反響をもとに選定しています。
定期的に更新していますので、ぜひブックマークしてチェックしてくださいね!
(最終更新:2026年2月)
第1位:ANAインターコンチネンタル石垣リゾート(沖縄県・石垣島)

泊まって一番よかったポイント
私たちはプールを存分に楽しみたくて、このホテルを選びました。

ウォータースライダー付きのアウトドアプール、キッズプール、雨の日でも遊べるインドアプールと、プールだけで1日中飽きずに過ごせます。

子どもたちはウォータースライダーをエンドレスで滑っていました♪
客室は全室40㎡以上でゆとりがあり、和室付きの部屋やシャワー・浴槽・トイレが独立したセパレートタイプなど、子連れにうれしい設計。
子連れで気になったポイント

8月に4人で5泊6日、約50万円と料金は高めですが、全員が「また行きたい!」と思うほどの満足度でした。
5歳以下は添い寝無料です。
▶ ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの詳しい宿泊記を読む
第2位:リゾナーレ大阪(大阪府)

泊まって一番よかったポイント
リゾナーレ大阪は、ホテルそのものが巨大なアミューズメント施設のような感覚。
コンセプトルーム「アトリエルーム」は低床ベッド&靴を脱いで過ごせる設計で、小さな子どもでも安心。


ネット遊具付きの部屋や、窓や壁にお絵描きできる部屋もあり、お部屋の中だけでも子どもが夢中になります!
館内の「アトリエ」では創造力を刺激する体験プログラムも。

水深60cmのプールは赤ちゃんのプールデビューにもぴったりです。
子連れで気になったポイント
温泉・大浴場はないので、温泉重視の方には向きません。
観光メインよりホテル滞在を楽しみたい家族向けです。8月に4人で1泊約7万円でした。
第3位:ザ・ルイガンズ. スパ&リゾート(福岡県)

泊まって一番よかったポイント
ホテルにプライベートプールがあって、気軽に南国気分が味わえるのが決め手でした。



プールが広くて最高で、私たちは1泊の間に時間いっぱいまで2回もプールで遊びました!
水族館(マリンワールド海の中道)にも近いので、プール+水族館という贅沢な組み合わせが楽しめます。
子連れで気になったポイント
国営公園である海の中道海浜公園内を効率よく回りたいなら、レンタカーがおすすめです。
第4位:TAOYA志摩(三重県)

泊まって一番よかったポイント
TAOYA志摩の最大の魅力は、食事・ドリンク・ラウンジの利用がすべて宿泊料金に含まれたオールインクルーシブ。
全室オーシャンビューで、客室から綺麗な海が眺められます。



ラウンジではビールやジュース、アイスクリームが自由に楽しめて、ピアノの生演奏もあり至福のひと時でした♪
5人家族でも1部屋で泊まれる、広い客室があるのも嬉しいポイントです。
子連れで気になったポイント
客室タイプが豊富なので、家族の人数と子どもの年齢に合わせて部屋を選ぶのがコツ。
赤ちゃん連れなら和洋室がおすすめです。
第5位:東急ハーヴェストクラブ有馬六彩&VIALA(兵庫県・有馬温泉)

泊まって一番よかったポイント
有馬温泉の源泉を引いた温泉が、ホテル内で楽しめます!
小さい子どもがいると大浴場でゆっくりするのは難しいですが、露天風呂付きのお部屋や家族風呂、足湯など、子連れでも温泉を満喫できる施設が充実。

ホテルを出るとすぐ有馬温泉街に直結していて、インスタ映えする食べ歩きのお店も充実しています。

時間を無駄にせず、ホテルと温泉街の両方を楽しめるのが嬉しいポイントです。
会員制ホテルですが、一般の旅行サイトから予約OKです。
子連れで気になったポイント
通常の客室とVIALAシリーズで料金・設備が大きく異なるので、部屋風呂の有無は予約時に確認を。
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実際に泊まって良かった子連れ宿泊レビューまとめ
旅行は子どもの五感を刺激する最高の「旅育」です。
今回ご紹介した5つの宿は、どれも子どもの楽しさと親の安心を両立してくれるホテルばかり。

気になる宿があれば、ぜひ詳しいレビュー記事も読んでみてね。
次の家族旅行が、最高の思い出になりますように♪


