GWにオススメ!宿で1日楽しめる♪全国の宿特集>>

【星野リゾート 三世代はしご旅】奥入瀬渓流ホテル→青森屋、この順番が正解だった理由

「奥入瀬渓流ホテルと青森屋、どっちに泊まるべき?両方行けたら最高だけど、順番はどうすればいい?
そんな疑問にお答えします。

私は結婚当初、夫婦2人で奥入瀬渓流ホテルに新婚旅行で訪れました。

あまりにも良くて「いつか家族みんなで来たい」と思い続け、子どもが生まれてから念願の三世代旅行が実現。

私の両親・弟2人、夫の母・妹も加わり、総勢10人の大所帯で「奥入瀬渓流ホテル→青森屋」のはしご旅をしてきました。

十和田湖を3世代で旅行
十和田湖前で3世代・3家族で訪問(筆者撮影)

旅を終えて夫婦で話したのは「この順番で正解だったね」ということ。

静かな自然体験から始まり、にぎやかなお祭り体験へ。

この流れが三世代全員の満足度を最大化してくれました。

世代別の楽しめたポイントと、宿泊後の正直な感想をリアルにお伝えします。

こんな方に読んでほしい記事です
  • 奥入瀬渓流ホテルと青森屋、どちらに泊まるか迷っている
  • 両方行くなら順番はどちらが良いか知りたい
  • 三世代・大人数旅行の実体験を参考にしたい
  • 星野リゾートを複数拠点でまわる旅を考えている

【5と0の付く日はポイント最大20%還元】

週末や連休は埋まりやすい!

\空室だけ先にチェック↓/

あとで見返せるように、この記事をお気に入り登録しておくと便利だよ!

プロフィール画像
目次

【奥入瀬渓流ホテル・青森屋×三世代旅行】今回の旅の概要

奥入瀬渓流ホテル
奥入瀬渓流ホテルのシンボル(筆者撮影)
項目内容
旅行人数10人(3世代・3拠点から現地集合)
メンバー神戸班(我が家4人)・大阪班(両親・弟2人)・高知班(夫の母・妹)
子どもの年齢3歳・0歳
時期夏(2022年7月)
奥入瀬渓流ホテル神戸班・高知班1泊/大阪班2泊
青森屋神戸班2泊/大阪班1泊(高知班はなし)
料金目安各公式サイトで要確認(時期・プランにより変動)

今回は、神戸・大阪・高知からそれぞれ現地集合という形をとりました。

奥入瀬で全員が合流し、渓流散策と十和田湖クルーズを一緒に楽しんだ後、各班がそれぞれのスケジュールで移動。

青森屋では神戸班・大阪班が合流して過ごしました。

奥入瀬渓流ホテルと青森屋|比べると何が違う?

青森屋の館内
青森屋の館内(筆者撮影)
奥入瀬渓流ホテル青森屋
雰囲気静か・上質・大人向けにぎやか・お祭り・ファミリー向け
子ども向け△ 自然体験がメイン◎ りんごジュースが出る蛇口・金魚すくい・ゲームセンターあり
祖父母向け◎ 渓流散策・上質な温泉○ 庭散策・温泉・ねぶたショー
食事レストラン(会席・ビュッフェ)ビュッフェ(のれそれ食堂)
周辺体験十和田湖クルーズ館内完結型
筆者の総評また絶対行きたい!一度行けば十分かな
おすすめ順番先に泊まるのがベスト後に泊まるのがベスト

奥入瀬渓流ホテルと青森屋の一番の違いは、館内の雰囲気。

奥入瀬渓流ホテルは落ち着いた雰囲気で、周囲の奥入瀬渓流の散策や十和田湖の観光がメインになります。

一方、青森屋の館内はお祭りムード満載

毎晩ねぶたショーも開催しているので、本場のねぶたショーを見に行くのは難しいけど、雰囲気を楽しみたい方にはおすすめです。

客室はどちらも和室で、食事もブッフェでめっちゃ美味しいよ♪

奥入瀬渓流ホテル|大人・祖父母に刺さった理由

奥入瀬渓流ホテルのロビー
奥入瀬渓流ホテルのロビーもゴロゴロできる(筆者撮影)

奥入瀬渓流ホテルは、私が新婚旅行で訪れて以来ずっと「また来たい」と思い続けてきた宿です。

三世代旅行で再訪して、その気持ちはさらに強くなりました。

渓流沿いの散策|子どもを抱っこしながら歩いた時間が最高だった

奥入瀬渓流を3世代で散策
普段なかなか会えないおばあちゃん・叔母と娘(筆者撮影)

奥入瀬渓流沿いのトレッキングコースを、家族みんなで歩きました。

子どもを抱っこしながら、木漏れ日の中を渓流の音を聞きながら歩く時間は、言葉にならない心地よさがありました。

何回行っても、この空気感・景色は最高!!

皆にかわいがってもらった娘(筆者撮影)

祖父母世代にも無理のないペースで歩けるコースで、「こんな景色を家族と一緒に見られるなんて」と両親がしみじみ言っていたのが印象的でした。

当時、下の子は0歳9か月。
基本抱っこで過ごしていましたが、奥入瀬渓流~十和田湖までは結構距離があります

新婚旅行時は徒歩+バスで十和田湖に移動しましたが、今回は小さな子供や祖父母がいるので、徒歩の区間を短くすることに。
夫が車班として移動し、待機ポイントに着いた人から順にピストンで十和田湖に輸送してもらう作戦をとりました。

結果は、大正解!
子どもはもちろんですが、祖父母も結構疲れたようで、車がないと大変だったかもしれません。

※奥入瀬渓流沿いにはバス停がいくつかあります。バスの場合は、うまく時間を合わせて移動しましょう。

十和田湖クルーズ|渓流の先にある絶景

十和田湖クルーズ
十和田湖クルーズ(筆者撮影)

渓流散策の後は十和田湖のクルーズへ。

渓流を歩いてたどり着いた先に広がる湖の景色は、スケールが一気に開けて圧巻

渓流散策→湖クルーズという流れは、自然の変化を体感できるコースとして三世代全員に刺さりました。

十和田湖クルーズは、一般客室と特別客室がありますが、絶対特別客室に乗りましょう
一般との差は1人500円(当時)。
それだけで、クーラーの効いた快適な空間で、のんびり過ごすことができますよ♪

奥入瀬渓流ホテルの正直レポ

奥入瀬渓流ホテルの青森りんごキッチン
りんごキッチンの食事、おいしいんです(筆者撮影)
項目評価コメント
渓流散策三世代全員が楽しめた最高コンテンツ
十和田湖クルーズ渓流の先の絶景。セットで行く価値あり
温泉・施設上質な大人の空間
子ども向け自然体験メインなので幼児には少し難易度高め
総合また絶対行きたい!

奥入瀬渓流ホテルは、新婚旅行でも感動しましたが、家族と来るとまた違う感動があります。

雄大な自然の中、大切な人たちと一緒に過ごせるって、幸せだなぁ。

子どもが少し大きくなったら、また連れてきたいと思っています。

青森屋|子ども・ファミリーに刺さった理由

青森屋の館内
館内はフォトスポットがたくさん!(筆者撮影)

奥入瀬渓流ホテルから移動して青森屋へ。

静かな渓流の世界から一転、館内に入った瞬間からお祭りの空気感に包まれます

この「切り替わり」が、三世代旅行の後半を一気に盛り上げてくれました。

館内のお祭り感|歩くだけで青森を感じられる

ねぶたや津軽塗をモチーフにした装飾が随所にあり、歩くだけで青森の文化に触れられます。

青森屋の館内
お祭り大好きの娘は終始大はしゃぎ(筆者撮影)

奥入瀬の静寂とは対照的なにぎやかさが、子どもたちのテンションを一気に上げてくれました。

0歳連れで動き回れる時間が限られる中でも、館内を眺めているだけで楽しめたのはありがたかったです。

庭散策・金魚すくい・ゲームセンター|子どもが大興奮

大阪班と合流した夕方、青森屋の庭を全員で散策。

仔馬の小屋や大きな池の周りを、家族がかわるがわる子どもを抱っこしながら歩きました。

青森屋の馬小屋
仔馬が2頭(筆者撮影)

綺麗に整備された庭の景色と家族の姿は、今でも鮮明に残っています。

じゃわめぐ広場では、3歳の娘が金魚すくりに挑戦。

青森屋での金魚すくい
金魚すくいに初挑戦!(筆者撮影)

全然すくえなかったんだけど、係のおじさんが破れないポイを出してくれたよ!

りんごジュースの蛇口やゲームセンターもあって、子どもは大満足でした。

青森屋のりんごジュースが出る蛇口
夢のような蛇口(筆者撮影)

ビュッフェ|大人数旅行の最適解

のれそれ食堂のビュッフェは、好みがバラバラな大人数旅行にぴったり。

青森の海鮮・郷土料理から子ども向けメニューまで揃っていて、誰も我慢しなくていい。

合流初日は席が別々でしたが、最終日の朝食は大きいテーブルに案内してもらえ、10人全員で食卓を囲むことができました。

自分で作る海鮮丼が絶品!炉端焼きもお代わりしました♪

青森屋の正直レポ

青森屋の馬
青森屋の入口には馬車が!(筆者撮影)
項目評価コメント
館内の雰囲気お祭り感が楽しい。歩くだけで青森を体感
庭散策仔馬・池・緑の景色。祖父母にも好評
子ども向け金魚すくい・ゲームセンター・りんごジュース蛇口
ビュッフェ大人数の食事問題を一発解決
ねぶたショー21時スタートは三世代にはきつい
総合一度行けば十分かな

奥入瀬渓流ホテルが「その土地の自然そのものを楽しむ宿」だとすると、青森屋は「青森の文化を凝縮して体験させてくれる宿」という印象です。

作られた空間であることは否めませんが、それがむしろ子連れには安心感につながります。

ひとつ注意点として、お祭りのアクティビティは基本的に別料金

ねぶたショー・ほたて釣りなど参加したいものが多い場合は、宿泊費に加えた追加出費の心づもりをしておくことをおすすめします。

それでも、子どもが小さいうちに行くのはとても良い選択だと思います!

なぜ「奥入瀬渓流ホテル→青森屋」の順番が正解なのか

旅を終えて夫婦で話し合い、「この順番で正解だった」と確信した理由があります。

それは、「静か→にぎやか」の流れが三世代全員の満足度を最大化したからです。

奥入瀬の静かな自然体験で心がリセットされた後に、青森屋のにぎやかなお祭り空間へ。

奥入瀬渓流
何回来ても癒されます(筆者撮影)
青森屋の館内
お祭り感にワクワク!(筆者撮影)

この流れが三世代全員にとって心地よいテンポを生み出してくれました。

逆に「青森屋→奥入瀬渓流ホテル」の順番だと、あのにぎやかさの後に静寂の渓流に来ても物足りなく感じてしまう可能性があります。

旅の後半に向けて盛り上がっていく流れを作るなら、「奥入瀬渓流ホテルが先」がベストだと思います。

三世代はしご旅のモデルスケジュール

奥入瀬渓流
この雰囲気が最高すぎる(筆者撮影)

我が家(神戸班)の実際のスケジュールをベースにしたモデルプランです。

1日目|奥入瀬渓流ホテル

STEP
午後

チェックイン→渓流沿いの散策

STEP
夕方

温泉

STEP

夕食(レストラン)

2日目|十和田湖クルーズ→青森屋へ移動

STEP

朝食→渓流散策・十和田湖クルーズ

STEP
午後

チェックアウト→青森屋へ移動

STEP
夕方

青森屋チェックイン→館内散策・りんごジュースが出る蛇口・お祭り雰囲気を楽しむ

りんごジュースが出る蛇口
STEP

夕食ビュッフェ(のれそれ食堂)

3日目|周辺観光&青森屋でのんびり

STEP

朝食ビュッフェ(自分で作る海鮮丼が絶品!)

STEP

三沢航空科学館、種差海岸を観光

三沢航空科学館
ここは庭も広いしめちゃくちゃ楽しかった(筆者撮影)
種差海岸
雄大な種差海岸(筆者撮影)
STEP
夕方

庭散策・金魚すくい・ゲームセンター

青森屋の庭散策
青森屋の金魚すくい
STEP

祖父母の部屋でまったり

4日目|チェックアウト&飛行場へ

STEP

8人が同じテーブルで朝食タイム

STEP
午前中

チェックアウト・飛行場へ

よくある質問(FAQ)

Q. 奥入瀬渓流ホテルと青森屋、どちらか1つだけ選ぶならどちらですか?

子連れ・三世代旅行なら青森屋、大人・カップル・祖父母中心なら奥入瀬渓流ホテルをおすすめします。

両方行けるなら「奥入瀬→青森屋」の順番が最高です。

Q. 奥入瀬→青森屋の移動はどれくらいかかりますか?

奥入瀬渓流ホテルから青森屋(三沢市)までは車で約1時間30分〜2時間程度です。

レンタカーの利用がおすすめです。

Q. 三世代10人での旅行はスムーズでしたか?

3か所から青森に移動だったので、現地集合にしました。

また、自由度を高くするために宿泊数もバラバラに。

ですが、2日目の奥入瀬渓流散策&十和田湖クルーズは全員で楽しみました。

Q. 子連れ(0歳・3歳)で奥入瀬渓流ホテルは大変でしたか?

渓流散策は抱っこで対応できましたが、道が細いのでベビーカーが難しい道もあります。

ただ宿自体は子連れへの対応が充実しているので、宿での滞在は快適でした。

Q. ねぶたショーは三世代でも楽しめますか?

21時スタートのため、小さい子や祖父母がいる三世代旅行では、無理に参加しなくてもOKです。

実際に、私たちはねぶたショーを見ていないんだよね。

夏のお盆期間などは16:30〜の早い回が追加されることもあるので、公式サイトで事前に確認を。

まとめ:「奥入瀬→青森屋」は三世代旅行の黄金ルートだった

奥入瀬渓流ホテルと青森屋、それぞれに全く異なる魅力があります。

静かな自然の中で心をリセットしてから、にぎやかなお祭り空間へ。

この流れが三世代全員の満足度を最大化してくれました。

大人・祖父母には奥入瀬、子どもには青森屋」という役割分担も明確で、誰かが我慢する場面がほとんどありませんでした。

10人で行って全員が笑顔で帰れた旅行を振り返ると、この組み合わせと順番が正解だったと確信しています。

星野リゾートを複数拠点でまわる三世代旅行を考えているなら、ぜひ「奥入瀬渓流ホテル→青森屋」の順番を試してみてください。

青森屋の三世代体験レポ(詳細版)はこちら

【青森屋】三世代・大人数旅行は正直どう?8人で泊まったリアル体験レポ

▼ 青森屋の詳細レポはこちら(子連れ核家族4人編)

【子連れレビュー】青森屋|青森のテーマパークに大人も子どもも大興奮!口コミブログ

青森のおすすめ子連れ宿をまとめて見る

【青森】子連れで1日過ごせる宿おすすめ5選

【5と0の付く日はポイント最大20%還元

キャンペーン終了まで残り/

カウントダウンタイマー

各サービス初回利用で最大5,000ポイントGET!毎月5と0が付く日は最大20%OFF
楽天モバイル利用者限定!
3人以上の旅行で最大1,000ポイント還元
ふるさと納税なら
最大30%クーポン&3年間有効
期間限定!対象施設がポイント+1倍最大10,000円OFFクーポン
1日1回 最大10,000ポイントが当たるラッキーくじ全ての海外ホテルがいつでもポイント2%

週末や連休は埋まりやすい!

\空室だけ先にチェック→/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次